GOTO DRIVE CONTROLLER

AlThibaX 自動導入モータードライブ

観測地と時刻を取得し、望遠鏡の操作をもっと身近に。
本体のボタンから、パソコン・スマートフォンまで。観測スタイルに合わせて使える自動導入コントローラーです。

AlThibaX 自動導入ドライブコントローラーの本体

ABOUT ALTHIBAX

星を選び、
望遠鏡を動かす。

AlThibaXは、天体望遠鏡の赤道儀などを操作する自動導入ドライブコントローラーです。GPSで観測地と時刻を取得し、本体のOLED画面で座標や状態を確認できます。USBやWiFiで接続すれば、Web画面や対応する星図アプリからも操作できます。

FEATURES

観測を支える6つの機能

01 / GPS

観測地と時刻を取得

内蔵GPSで位置と時刻を取得。受信しにくい環境では、接続アプリやWeb画面から設定できます。

02 / CONNECTION

USBとWiFiに対応

USBのほか、WiFiのアクセスポイントモードとステーションモードで接続できます。

03 / WEB CONTROL

ブラウザから操作

現在の状態を確認し、日時・観測地・追尾・ホームやParkなどの設定と操作ができます。

04 / DISPLAY

OLEDで状態を確認

赤経・赤緯、高度・方位、追尾や接続の状態を本体の画面に表示します。

05 / SOFTWARE

星図アプリと連携

SkySafariやステラナビゲーターなどから天体を選んで導入。ASCOM対応アプリからも接続できます。

06 / OPERATION

本体からも操作

方向キーと速度切り替えボタンを搭載。OLEDメニューから追尾速度や架台モードなどを選べます。

GETTING STARTED

観測を始めるまで

  1. 01

    架台と望遠鏡を準備

    望遠鏡をホームポジションに合わせ、周囲の干渉やケーブルを確認します。

  2. 02

    電源を入れて接続

    本体を起動し、USBまたはWiFiでパソコン・スマートフォンにつなぎます。

  3. 03

    観測地と時刻を確認

    GPSの受信を待つか、接続アプリやWeb画面から日時と観測地を設定します。

  4. 04

    追尾・自動導入を開始

    追尾を開始し、星図アプリや本体メニューで目標天体を選んで導入します。

CONTROL AT A GLANCE

必要な情報を、
手元の画面に。

OLEDには座標に加え、GPS・WiFi・追尾・操作音などの状態を表示します。観測中の確認を本体だけで行えます。

AlThibaXのOLED画面に表示される座標と状態アイコン

SPECIFICATIONS

基本仕様

電源
DC 12 V
接続
USB、WiFi(AP / Station)
ガイド端子
ST4互換端子
表示
OLEDディスプレイ
対応する操作
本体ボタン、Web画面、対応星図アプリ、ASCOM対応アプリ

仕様・対応環境の詳細は取扱説明書をご確認ください。

MANUAL & DOWNLOADS

詳しい操作方法は、説明書へ。

接続、初期設定、Web画面、ASCOMドライバー、メンテナンスについて掲載しています。

取扱説明書を見る ↗ソフトウェアのダウンロード ↗