フラット画像撮影アシストアプリ
アプリのダウンロード(FlatELSet)
デジタルELパネルインバーターの専用アプリです
撮像されたガンマ値を計測して パネルの明るさや露光時間を変化させて
自動で撮像を繰り返し アシストしながら指定ガンマ値の近い数値で
ほぼ適正なフラット画像を作り出すアプリになります。
HOW TO USE
使い方の流れ
はじめる前に
MaxImDLを起動してカメラを接続し、冷却を済ませておきます。アプリの実行ファイルは右クリックし、「管理者として実行」から起動してください。
- 01
通信ポートを設定する
通信ポートを指定して「通信開始」を選択します。ポート番号は保存され、次回から反映されます。
- 02
ELパネルをオンにする
ONパネルを選択します。パソコンでの制御が始まると、ELインバーター前面のボリューム操作は無効になります。
- 03
撮影条件を設定する
露光時間、ビニング、フィルター、ガンマ中心値、撮影枚数を設定します。
- 04
計測を開始する
「計測」を選ぶと計測が始まり、MaxImDLが自動撮影を開始します。途中で止めるときは「中断」を選択します。
- 05
保存先を選ぶ
フラット画像を保存するフォルダーを選択します。
- 06
フラット画像を撮影する
計測で決定した光量と撮影枚数に従って「フラット画像撮影」を選択します。撮影は自動で進み、Flat-1、Flat-2…と連番で保存されます。途中で止めるときは「中断」を選択します。