3D投射によるドーム追従
望遠鏡の方位・高度・PierSideと、ドーム半径や鏡筒のオフセットを使い、光軸がドーム内面と交わる位置にスリットを合わせます。ドームタイプの機能です。
OBSERVATORY CONTROL
望遠鏡と観測施設をつなぎ、遠隔観測を支えるコントロール盤。ドームの回転追従とスリットの開閉、またはスライドルーフの開閉に対応します。

ABOUT MACHINAKADOME
MachinakaDomeは、ドーム回転・スリット開閉、またはスライドルーフ開閉を制御するコントローラー盤です。ASCOM Platformを介して観測アプリと接続し、運転状態を表示部やWeb画面で確認できます。ドームタイプでは望遠鏡の向きに合わせてスリットを追従させます。
FEATURES
望遠鏡の方位・高度・PierSideと、ドーム半径や鏡筒のオフセットを使い、光軸がドーム内面と交わる位置にスリットを合わせます。ドームタイプの機能です。
ドームのスリット、またはスライドルーフの開閉を制御。状態は表示部やWeb画面から確認できます。
ASCOMドライバーを介して望遠鏡情報を取得し、N.I.N.Aなどの対応アプリから操作できます。
ドームタイプではエンコーダーとホームセンサーを利用し、回転位置やリミット方位を計測します。
本体の表示部で運転状態を確認。有線LANでパソコンと接続し、Web画面から設定や手動操作もできます。
非常停止入力や雨センサー入力に対応。ドームタイプでは通信断や回転中のエンコーダー信号断を検知した際の安全処理を備えています。雨センサーはオプションです。
HOW IT WORKS
ASCOMを通じて高度・方位とPierSideを受け取ります。
ドーム寸法と望遠鏡の位置のずれを加味して、光の通る位置を求めます。
必要に応じてドームを回転し、スリットを光軸に合わせます。
回転位置、スリット、雨、通信の状態を確認しながら運転します。
この流れはドームタイプの機能です。スライドルーフタイプはルーフの開閉を制御します。
CONTROLLER
表示部、LAN、入力端子、モーター出力を備えたコントローラー盤です。雨センサー、エンコーダー、ホームスイッチ、非常停止ボタンなどの接続については取扱説明書を参照してください。

SPECIFICATIONS
仕様や対応機能はドームタイプとスライドルーフタイプで異なります。接続・設置方法の詳細は取扱説明書をご確認ください。
MANUAL & DOWNLOADS
結線、ネットワーク設定、ASCOMドライバー、位置計測と安全機能について掲載しています。