ギア駆動の機構
中央のヘリコイドに連動する3つの歯車で、フォーカーサーを上下させる構造を確認しました。
ABOUT THE PROJECT
長年使用してきたFLI社のPDFに代わる候補として、OPTECのTCF-Leoを入手しました。TCF-LeoにはFocusLynxコントローラーが必要なため、内部機構と配線を調べ、手持ちのAlThibaXコントローラーを活用する方法を検討しています。
PROJECT NOTES
中央のヘリコイドに連動する3つの歯車で、フォーカーサーを上下させる構造を確認しました。
内部のリミットスイッチと接続先を調べ、制御に利用するための配線を検討しました。
2系統のステッピングモーター出力と2系統のフォトカプラ入力を備えるAlThibaXの1系統を、フォーカーサーに割り当てる構成です。
AlThibaXのファームウェアを変更し、TCF-Leoを動かすための制御を製作しました。
コントローラー製作に続いてASCOMドライバーも記事にまとめられています。動作や設定の詳細は開発記事をご覧ください。
機構調査とコントローラー製作、ASCOMドライバーの2本の記事から開発の流れをたどれます。